アンティークメダイとアンティーククロス(十字架)の専門店アンティークジュエリー・マリア。

アンティークメダイ、アンティーククロス(十字架)、アンティークロザリオなどには、 時代を経ても朽ちること無く人々に‘美しさ’‘安らぎ’‘癒し’を感じさせるものが沢山ございます。 それら丹精を込め制作されたアンティークメダイ、アンティーククロス、アンティークロザリオなどは 絵画や彫刻などの純粋芸術にも値する、造形的な価値があるものと考えております。
アンティークジュエリー・マリアでは、既存のジュエリーやアクセサリーなどの価値基準に捉われること無く、 “心に感動を与える”アンティーク、ヴィンテージアイテムのご提供に努めております。
★当店は特定の宗教、宗派に属するものでは御座いません。 ★お電話でのご注文も承っておりますので、お気軽にお電話ください。
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ホームアンティーク 3枚続きの祭壇画【小型サイズ】イタリア ヴィンテージ『観想の聖母マリア』カルロ・ドルチの工房作 3枚続きの祭壇画(高さ155ミリ)
商品詳細

【小型サイズ】イタリア ヴィンテージ『観想の聖母マリア』カルロ・ドルチの工房作 3枚続きの祭壇画(高さ155ミリ) [m5803]

販売価格: 8,980円 (税込)
希望小売価格: 9,980円
数量:
【小型サイズ】イタリア ヴィンテージ『観想の聖母マリア』カルロ・ドルチの工房作 3枚続きの祭壇画(高さ155ミリ)

イタリアらしい色彩とヴィンテージ感溢れる風合いが魅力の
『観想の聖母マリア』の印刷物を用いて構成された3枚続きの祭壇画です。

●細かい傷などは、画像よりご確認ください。
●内側の絵画は印刷物を加工したものです。

『観想の聖母マリア』:
聖母マリアが憂いに満ちたまなざしでキリストをみつめる本作品は、
17世紀後半頃にフィレンツェの宗教画家、カルロ・ドルチの工房で制作されたと言われている。
聖母が生まれてまもないキリストをみつめる構図は「ヴェールの聖母」とも呼ばれ、
ドルチの工房で数多く描かれた図像の一つである。
ヴェールを持ち上げてキリストの体を示す聖母マリアの動作は、
それまで隠されていた神の啓示がキリストの受肉によって人間に知らされたことを示している。
御子をくるむ白いヴェールは、磔刑(たっけい)の後にキリストの体を包む衣とイメージが重なる。
聖母の表情はわが子の未来の受難を予見しているようにもみえる。聖母の身にまとう赤い衣服は「慈愛」を表し、
青いマントは「天の女王」もしくは「純潔」を示している。
出典:「全人」2011年12月号(No.756)より

イタリア製

サイズ:上下155ミリ、左右178ミリ(開いた状態)
重さ:81グラム



























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